七草がゆ

七草 すべてそろえる必要はありません。手近にある葉ものを炊き込んでおかゆを作り、7日の朝食にしましょう。
(4人前)- 米...カップ1
- 水...カップ8
- 塩...少々
- [七草代用品]
- 大根(葉)...少々
- かぶ(葉)...少々
- みつば...少々
- せり...少々
- わけぎ...少々
- 小松菜...少々
- 菜の花...少々
141.6kcal(1人前)
60分
ポケットレシピ
ごはん、麺、丼
和食
野菜、果物 - 野菜
米、穀類 - 米、雑穀
- 1.米はおかゆを炊く30分以上前に白い水が出なくなるまでよくとぎ、ざるに上げて水けをきっておく。
- 2.鍋に1の米と水を入れ、初め強火にかけ、煮立ったら火力をグンと弱めてコトコトと40〜50分炊く。
- 3.七草があればよく水洗いして水けをふき、細かく刻む。
- 4.(2)のおかゆにとろみがついてきたら、塩少々をおかゆにふって、木じゃくしで底から大きくすくい混ぜる。
- 5.おかゆの火を止める寸前に七草を散らし入れ、さらにひと混ぜして食卓へ。
- 6.【メモ】七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべ(はこべら)、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の七つ。
- 7.大根の葉っぱやかぶの葉っぱ、みつば、せり、わけぎ、小松菜、菜の花など、身近にあるもので代用して。いずれもきれいに洗って細かく刻み、水けを固く絞るのがポイント。
- 【七草】
- 松が明けた1月7日の朝に春の七草を食べる習慣は、すでに平安時代にありました。当時は、現在のかゆとは違って、熱い汁ものにして食べていたようです。
- 七草は七種とも書き、せり、なずな、ごぎょう、はこべ(はこべら)、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の七つ。正月のごちそうで疲れた胃腸をいやし、冬に不足しがちなビタミン類をたっぷり補えます。







